仕事をしていく上でなくてはならない手道具の代表格「鉋」。
下の写真はいつも使っているものではなく7年程前に趣味で木工教室に通うため松阪市内の金物店で3,500円で買い求めたもの。素人には売るものは無いと言われ事情を言ってやっと手に入れました。安いと言っても作られたのは恐らく昭和だろうから今ならいくらぐらいのものなのでしょうか?
買った当時は全くと言っていい程切れなくて、「手が切れないもので木が削れるか」とまで言われたことを思い出します。台や刃は人には見せられないようなひどい状態だったのですが,他の鉋の手入れをする機会にいろいろと手を入れてみたらまあ普通に使えます。もう一丁ひどかったのがあるのでそれは明日です。